こんにちは、カプリです。



今回は反応が取れないコピーに共通している
欠陥についてご紹介します。



コピーを書いても成果がでていないとしたら、
7つの大罪を犯しているのかもしれません。



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「7つの大罪」という言葉は、もともとキリスト教の
カトリック教会における用語で、英語では
「seven deadly sins」といいます。



「seven deadly sins」には「七つの死に至る罪」
という意味があり、コピーライターの世界でも
使われている言葉です。



コピーに7つの大罪がある場合、
なかなか反応がとれません。



ランディングページを作ったものの、
反応がいまいちならば、
これから説明する点を改善してみて下さい。



反応が取れない理由は次の7つのどれか
に該当していることが殆どです。



こういうことなら
見直しが必要になってきます。



コピーは失敗しても改善を繰り返せば
必ず良くなります。
だから今が失敗だとしても
それでおしまいではありません。



諦めたときこそが、本当の失敗です。



では、コピーの反応が悪い
原因をご紹介します。



  • ターゲティングが失敗している
  • オファーに魅力がない
  • 理由が欠如している
  • 希少性が欠如している
  • 証拠が欠如している
  • 焦点が合っていない
  • 熱意が不足している



コピーで結果がでないのであれば
この7つを確認してみて下さい。



それでは、一つひとつみていきましょう。



ターゲティングが失敗している

ターゲティングが失敗しているというのは、
戦略が間違っていることになります。



これには、次の4つの確認が必要です。



  • 4 Marketing Research
  • OATH Formula
  • QUEST Formula
  • UPWORD Formula



この4つに関しては、それぞれを詳しく説明した
記事を用意しています。
なのでそちらの解説を参考にしてみてください。



⇒4 Marketing Researchについて



⇒OATH Formulaについて



⇒QUEST Formulaについて



⇒UPWORD Formulaについて



オファーに魅力がない

次にオファーが魅力的になっているか確認してみてください。



良いオファーは人が拒否できないオファーです。
その商品をどうしても欲しくなるようなオファーで、
そのためにつかえるのが次のテクニックになります。



  • FAB Formula
  • GDT Formula



それから全く異なるものを比較する
というのも攻略の一つです。



こちらについても詳しく説明した記事を
用意していますので、参考にされてみて下さい。



理由が欠如している

次は理由が欠如していないか考えていきましょう。



  • なぜ、あなたから購入するのか?
  • なぜ、私なのか?
  • なぜ、これを買うのか?
  • なぜ、今なのか?
  • なぜ、この値段なのか?



この5つの「なぜ?」についても詳しく解説した
記事を用意しています。
参考にしてみてください。



希少性が欠如している

次が希少性の欠如になります。



これには期間限定とか個数の限定とか
あるいは特典の限定などがあります。



それから今行動しないと損をする、
もしくは不安になるといった
しないことへの恐怖をあおる
テクニックが必要です。



たとえば期間限定を例にあげると、
このようなセールスレターを見たことがないでしょうか。



セールスレターをクリックするとカウントダウンが表示されて
購入できる時間がドンドン短くなっていく
というものです。



時間以内に決断しないと
購入できない仕組みがされています。



そうすると読み手は焦ってきます。
そこに「〇〇個限定の商品です。」とか
「これは本日限りの価格になります。」
という言葉を入れて欲求を刺激していきます。



これが希少性を伝えるテクニックです。



もしも希少性が問題ならば、「期間限定」「個数限定」
「特典の限定」「恐怖をあおる」に
注目してみて下さい。



証拠が欠如している

次は証拠が欠如していないか確認していきましょう。
これにはFORCEPS Formulaを使ってみてください。



FORCEPS Formulaには7つの証明があるのですが
この7つの証明をコピーに散りばめていきます。



ちなみに、FORCEPSは7つの英単語の頭文字の
ことです。



FORCEPS Formulaについても詳しく説明した
記事を用意しています。
そちらの記事で丁寧に解説していますので、
参考にしてみて下さい。



焦点が合っていない

コピーで重要なのはペルソナを決めることで、
優れたコピーはたった一人のために書かれています。



そして「一つのメッセージ」
「一つのマーケット」
「一つの結果」



という「3つのONE」で書かれている必要があります。
もしも3つのOneがズレていると
コピーは失敗します。



この3つのOneについても詳しく説明した記事を
用意していますので、参考にされてみて下さい。



熱意が不足している

最後に必要なのは、熱意が欠如していないか
どうかです。



どういうことかというと、
あなたの熱意は人に伝わっていきます。



コピーを書く場合でも、動画をつくる場合でも、
あなたの言葉で語ってみて下さい。



そうしないと相手を説得することができません。
なので、あなたの個性がわかるように
コピーを書いていきましょう。



それから感情を文章に散りばめると
相手に伝わりやすくなります。



そして行動するとステキな未来が待っている
というイメージを作っていきましょう。



これにはFAB Formulaを使いますが、
FAB Formulaはベネフィットを
4つの段階で表現したものです。



素敵な未来のイメージは
段階式で出していきます。



FAB Formulaについての詳しい説明も
用意していますので、参考にされてみて下さい。



また言葉の使い方ですが、
動画ならば原稿を読むのではなく、
フリートークのほうが上手くいきます。



それに原稿が読まれているという
感じになるとつまらないです。
これは自分で試してみると
すごくよくわかります。(笑)



なのであなたの熱意を伝えるには、
フリートークで話していきましょう。



以上がコピーの反応が取れないときに
確認することの説明です。



それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。