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思い描くことが現実化していく不思議な習慣




こんにちは、カプリです。
今回は行動を変えていく不思議な習慣をご紹介します。



この記事をお読み頂いて、成果を出す思考をインストールして下さい。
まず初めに、自己啓発的な行為は意味がないのではと思われるかもしれません。



しかし「信じるものは救われる」ではないですが、やってみて下さい。
モチベーションが上がってくると思いますし、
作業効率も上がります。



ノット・ノーマルという言葉で知られている
苫米地英人さんという方がいらっしゃいます。



ノット・ノーマルは異常という意味ではなく、
普通ではないという意味です。
解釈を間違えると変人みたいになってしまうので
取り敢えず説明を入れておきます。



苫米地先生は認知科学者ですが、アファメーションということを勧めています。
アファメーションというのは、思い描くことを現実にするための
行為です。



具体的には、現実には起こっていないことでも
それが実現しているかのごとく認識するということをやっていきます。



発想としては現実に起こっていないことであれば、
たいてい信じることが出来ませんが、
もしそれを実際に起こっていると認識した場合は、
本当にそうなってしまうというものです。



一般的には信じられない考えだと思います。
ただし、習慣にしてみるとこれはすごく役に立ちます。



たとえば目標があるとすれば、それを実現するために
何かしらの行動を起こさなくてはなりません。
いっぺんに駆け昇るということは出来ませんから、
一つひとつ必要事項をこなすことになります。



この積み重ねが目標に達成するための必要条件です。



アファメーションをするには、自分の目標と
それに到達するためにすべきことを紙に書きます。
そして、毎日読み上げます。



こうするとやるべきことがハッキリしますから、
それをしっかり実行することで目標に近づくことになります。



目標が具体的ではない場合、何から始めればいいのか明確ではないので、
実行すべき事項を紙に書くことが出来ません。



目標がハッキリしていれば、
何をすればそうなるのか見えてきますから、
メモることができます。



やるべきことをメモったら、
そこに書かれていることを実行するのみです。
そうすることで、自分の目標を達成するための
行動ができるようになってきます。



毎日、この作業をくり返していくわけです。
たったこれだけのことですが、これまで
後回しにしていたことが出来るようになりますし、
やることがないという時間は無くなってきます。



ダラダラしている時間なんて全くなくなります。



アファメーションで目標を立てるときのコツは、
その気になれば必ずできる目標を立てることです。
頑張れば実行可能な計画を書いていきましょう。



そうでなければ、意味がないですし、
出来ないことばかり並べたら逆効果です。



それから人間は楽観的に考えるときよりも
悲観的に考えるときのほうが多い生き物です。



喜びよりも悲しみの衝撃のほうが大きくまた継続しやすいですし、
安心することを考えるときよりも
不安になることを考えてしまうことのほうが多いです。



なので悪いほうへ悪いほうへと考えた場合、それが引き金となって
やるべきことが出来なくなるといったことが起こります。



なので一日の始めに、自分の目標や夢といったポジティブ発想が
でてくることを考えたほうがいいです。



そうすれば毎日、無駄なことに時間を費やすことなく、
目標に向かって邁進できます。



目標とか夢を叶えるには、頭の中で考えているだけではダメです。
それに向かって行動を起こして進んで行かないことには
絶対に叶いません。



行動すれば必ず変化がありますから、
しっかり考えて正しく行動することで目標に到達できるのです。



プランを立てるという意味でも
やってみるといいです。



このメモを作っておくと、その日の目標を遂行できたかどうか
ハッキリわかります。



頭の中だけで考えていると曖昧ですから、
しっかり目標を達成するためにやってみて下さい。



それでは、最後までお読み頂いてありがとうございました。